ブランクのある看護師さん向けの転職サイトは?

ブランクがある新人の看護師ってどんな感じなの?

ブランクがある新人の看護師ってどんな感じなの?

ブランクがある新人の看護師ってどんな感じでしょうか?例えブランク前に看護師の経験があったとしてもブランク後に就職した場合、新人看護師としての扱いとなります(´◉◞౪◟◉)

そして何よりもあなたよりも年下の看護師に指導されるというケースも…学校を卒業したばかりの新卒看護師とはまた違う新人看護師として働くことは大変かも(´・ω・`)

ここではブランクがある新人の看護師にスポットを当ててまとめていきますね。

ブランクがある新人の看護師を受け入れる側

ブランクがある新人の看護師を受け入れる病院やクリニック、介護施設、訪問看護ステーションなどでは新人の看護師に対してどのような感じなのでしょうか(。´・ω・)?施設ごとにまとめていきます!

病棟の場合

病棟は中途採用の看護師の入職が多くなっています。その中には前の職場の退職から期間を開けずに就職をする方もいればブランクがあり、就職をする方もいます('ω')ノ

ブランクがある新人の看護師が入職してきた時、看護師たちは「どんな人が来るんだろう(?_?)」という感情を持っています。そして情報で「○○で経験が10年あるらしいよ~」とか入ってくると「経験者だから安心だね(^^♪」となります(´◉◞౪◟◉)

そのためブランクがあるとはいえ、即戦力として期待を寄せています。

即戦力求む。

外来やクリニックの場合

では外来やクリニックの場合はどんな感じなのでしょうか。外来やクリニックはブランク明けの看護師が多く入職してきます。そのためブランクがある新人看護師が入職したとしても「新しい看護師さんだな~」としか考えてないような気がします。

外来やクリニックの看護師の仕事はそれほど高度な看護技術はいりません。例外として透析を行っているところや専門性の高い外来やクリニックへ入職した場合は看護技術のスキルは重要です。

そのため基本的な技術である採血や点滴ができればOKです。入職して2~3日先輩看護師と一緒に採血や点滴の手技を再度学習したらできるようになるので、新人の看護師に対しては特に悪い感情を持っていませんよ。

採血ならおまかせ。

介護施設の場合

介護施設もどちらかというとブランク明けの新人看護師さんが入職してきます。介護施設の特徴は介護も看護も人員不足でお悩み中(ノД`)・゜・。なので看護師が入職するとなると「よく来てくれました(=゚ω゚)ノ」となります。

そしてブランクがあるとしても看護師の仕事ができればそれでいい、と思っています。介護施設の看護師は入居されている方(通所されている方)の健康管理が主な仕事ですので、高度な看護技術が不要です。

そのため受け入れる側も看護師が来てくれただけありがたいと好意的な思いを持っています(^_-)-☆

よく来てくれた!

訪問看護ステーションの場合

訪問看護でもブランクのある新人の看護師が入職してきます。これは原則日勤だけの勤務になっているためです。日勤だけで働きたい、在宅で生活している方のために看護師として関わりたい、と思っている方は訪問看護がおすすめです。

しかし訪問看護の場合、看護技術が確実に行えることが原則です。看護師1人で利用者さんの自宅を訪問し、医師の指示の看護処置を実施します。採血や点滴はもちろん、人工呼吸器の管理や胃ろうの管理など幅広く行います('ω')ノ

ひとりでできるもん!

「え~自信ない(´;ω;`)」という方の場合は入職後のフォローがしっかりとしているところを選択しましょう。安心して1人で訪問できるようになるまでフォローしてくれるところもありますよ(^_-)-☆

ブランクのある新人の看護師の人間関係は難しい

ブランクがある新人の看護師の人間関係って結構大変ですよね(ノД`)・゜・。なぜならブランクのため、入職した先の指導担当の看護師が年下になることが多いからです。

しかしこれに関しては入職した先の看護師も同じ思いを持っています。「え~新人なのに私より年上なの?やりづらいなあ(。-`ω-)」、「私と同い年なのに新人なんだ」など様々な感情を持っています。

そのためお互いにやりづらさがあります。教える側は「年上なのにこんなこと言っていいのかな…」と悩むこともありますのでぎくしゃくしてしまうことも。しかし年齢のことは関係なく、新人の看護師のあなたが積極的に質問する、話をするということで関係性が作られると言えますよ(*'ω'*)

遠慮せずに積極的に絡んでいきましょう!!

話すぎには注意!

ブランクがある新人の看護師がするべきこと

ブランクがあることで自信を無くしているあなた、入職する前にするべきことをしっかりとしておきましょう。そして少しでも仕事に慣れるようにする姿勢を持っていきましょうね(´・ω・)

入職前にはしっかりと再学習する

ブランクがある方の不安要素の1つに看護技術などのスキル問題があります。この不安を解消するためには再就職セミナーへの参加や自己学習があります(´・ω・)おすすめは再就職セミナーを受講することです。

再就職セミナーへようこそ!

再就職セミナーは看護協会などから委託された病院などが開催しているブランクのある看護師が再就職をするためのものです。そのため看護技術の実技研修や点滴ポンプなどの医療機器のセミナーと実習などブランクがある看護師の再就職に役立つものです。

自己学習をするのもいいのですが、再就職セミナーに参加すると看護師としてのスキルの再確認はもちろん同じくブランクで再就職を目指す方との交流もできます(^^♪また実際の現場の看護師の声も聴けますのでおすすめです。

分からないことをしっかりと確認していく姿勢

再就職セミナーを受講する、自己学習をする、それでも入職後はブランクのせいであたふたする場面も出てきます。そんな時にブランク以前の経験で判断してしまうと危険!しっかりと先輩看護師に確認しましょう(*’ω’*)

もしかしたら先輩看護師たちも「この人、ブランク前に〇〇で〇年経験あるから大丈夫だよね」と思っているかもしれません。あなたから分からないことを聞かないと「分かっているんだな」と何もアクションがないこともありますよ(´◉◞౪◟◉)

そして分からないことを自己判断でしてしまう怖さは看護師のあなたなら知っているはず!積極的にあなたから聞くようにしていきましょうね(´・ω・`)

分からないことは先輩に質問!

まとめ

ここまでブランクのある新人の看護師のことをまとめてみましたが、いかがでしたか?ブランクがある看護師が再就職する場合にはどうしても新人としての扱いにもなります。

しかしブランクがある新人の看護師に対する教育をしっかりとしてくれる仕事先を選択すれば、ブランクがあっても、新人であっても安心です(*'ω'*)

そんな職場を見つけるには転職サイトがおすすめです!転職サイトでは教育体制が整っているところの情報をたくさん持っています。そして実際の教育体制について先に入職した方から情報を得ていますので、入職してから「話しと違う…(´;ω;`)」とならないのです。

転職コンサルタントに任せましょう!

ブランクがある新人看護師でも安心して仕事ができるよう、就職先を選ぶ際には転職サイトと転職コンサルタントに任せましょう!!

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