ブランクのある看護師さん向けの転職サイトは?

ブランクがある看護師がデイサービスでの再就職をした場合はどんな感じ?

ブランクがある看護師がデイサービスでの再就職をした場合はどんな感じ?

ブランクのある看護師は病院への再就職に少なからず抵抗があります。「ブランクがある、でも看護師として働きたい(´・ω・`)」と思った時、意外と多くの看護師から再就職先で挙がるのがデイサービスです。

デイサービスはその名の通り、日中だけの通い施設です。そのため子育て中の看護師を始め、働きやすい環境であると言えます。また介護施設であるため、それほど高い医療ニーズの方が通うことは少なく、ブランクがあって看護技術に不安がある看護師でも働きやすいとも言えます。

ここではデイサービスの看護師の仕事内容を確認してからブランクがある看護師がデイサービスに再就職した時についてまとめていきます|ω・)

デイサービスの看護師って何をしているの?

デイサービスの看護師の仕事には何があるのでしょうか(・・?気になりますか?気になりますよね~(´◉◞౪◟◉)ここではデイサービスにおける看護師の一般的な業務内容についてまとめていきます。

まずデイサービスは要介護認定を受けた人たちが通ってくるところです。よって対象者は何かしらの介護が必要な人たちです。まずは朝のお迎えから始まります。

介護職の人数が多ければ看護師が送迎に出ることはありません。しかし介護職が少ない場合には看護師も送迎に駆り出されます|д゚)お迎えは自宅へ行き、送迎の車に乗せるまでの介助を行います。

自力で歩ける人はそれほど負担なくお迎えに行けますが、全介助の方の場合にはベッドから車いすへ移乗する、そこから玄関を超えて送迎車に乗せるというハードスケジュールになります( ;∀;)

特に高床式の家(下にガレージがある家のこと)だった場合、2人がかりで階段を降ろしていきます。つらい…(;´Д`)階段を降ろすくらいならまだいいのですが、私が経験したので最もつらかったのは担架に利用者を乗せ、その担架を担いで階段で1階まで行くことでした。無駄に筋力がつきましたよ(笑)

送迎のお仕事って意外と大変なんです。

送迎が終わるとデイサービスに集まった方たちに対して体温測定などの健康チェックを行います。デイサービスの規模にもよりますが看護師1人で30人のバイタル測定をすることもあります。そしてそのまま入浴が始まるので軟膏を塗る、湿布を貼るなどの処置を行っていきます。

そんなこんなで午前中がバタバタと終わり、昼食になれば昼食介助と内服介助をします。経管栄養があれば行います。食事が終わった人には口腔ケアを行います。

午後からはレクの補助をする、記録をする、排せつ介助をするなどでバタバタと時間が過ぎていきます。そして利用者さんたちを自宅まで送り届けてやっとこさ1日の仕事が終わります(ノД`)・゜・。

家に帰る気力も体力もないほど疲れることもあります。

余談ですが、お迎えの際に担架で3階から降ろした利用者さんの送りは逆に担架で3階まで上がります。とても辛く、筋肉痛になるくらいでした(ノД`)・゜・。

ブランクのある看護師がデイサービスへ再就職した場合

私自身も子供が1歳前後の時にデイサービスで働いていました。ブランクはなかったので参考にならないかもですが…(´・ω・`)結論からいきます!!

子育て中でも働きやすい環境です(。-`ω-)勤務時間が決まっていることもあるのですが、周りのスタッフも子育て中の人が多く、お互いに協力し合っていたのが印象的でした。

子育て中でも働きやすい環境です。

しかし看護師が少ない場合には子育て中の悩みの急な呼び出しや急な休みは取りづらい雰囲気ではあります。看護師の代わりってなかなか見つからないんですよね…大きな法人であれば近くの事業所から応援をもらえるのですが(´・ω・)

よって子育て中の看護師で再就職先をデイサービスにするのであれば看護師の配置が多くなっているところを選ぶのが無難です。一方、子育て中でなければ勤務時間も決まっており、残業もほとんどないデイサービスは働きやすい環境であるため再就職先に選んでもそれほど負担は少ないです(´◉◞౪◟◉)

ブランクのある看護師がデイサービスに再就職した時の看護技術はどうなの?

ブランクがある看護師の悩みの種の1つが看護技術です。ブランクの期間にもよりますが、「注射なんかできないよ(´・ω・)」「急変時の対応なんかできないよぉ…」と感じている看護師も多いです。

デイサービスの仕事を1番最初にまとめましたが、それほど看護技術が出てこなかったですよね。ましてや注射も採血もありません。あるとしても褥瘡の処置が最も大変だったかな(私自身の経験からですが(。-`ω-))

なので看護技術に過度に不安にならなくても大丈夫です!ただしバイタル測定をした時に異常がないか判断できること、急変時に冷静に(←ここ大事!)対応できるかどうかの知識と度胸、皮膚状態の異常が分かるかどうかくらいは身に付けておきましょう。

これくらいは看護師なら誰でもできますよね(*´з`)もし自信がなかったらぜひとも看護師の勉強をしていた時の教科書を見るとか看護雑誌を見るとかくらいはしておいても損はないです!!

知識と度胸が大事です!

まとめ

ここまで読んでみていかがでしたか?デイサービスの看護師のイメージができましたか?そしてブランクがある看護師の場合でも比較的働きやすい環境だと感じましたか?

もし今まさしくブランクがある看護師で再就職を考えている時にはぜひ選択肢の1つにデイサービスも入れてみてはどうですか(。´・ω・)?「でもデイサービスのことなんか分からない…」「そもそもデイサービスがどこにあるんだろう(?_?)」という疑問を持ったあなた。

転職サイトを利用してみて下さい!看護師の転職サイトは病院だけというイメージを持っている人もいますが、デイサービスの情報もたくさん持っています。

そしてあなた担当の転職コンサルタントが付いてくれるのでなんでも相談できちゃいます(=゚ω゚)ノだから「子育て中だし、看護師がいっぱいいるデイサービスがいいな~」とか「送迎は腰が痛いから無理!」という相談にも乗ってくれます。

また先にデイサービスに再就職した看護師から職場の雰囲気や人間関係などの情報を得ているので、実際の様子が分かり不安がなく再就職できるのも強みです。

ぜひブランクがあって再就職を考えているあなた、転職サイトを利用した再就職をしてみて下さいね(´艸`*)

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